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『森は考える』における思考・精神とは おじさんは何故わざわざ遠くからカモメに餌をあげたのか。

森は考える――人間的なるものを超えた人類学 作者: エドゥアルド・コーン,奥野克巳,近藤宏,近藤祉秋,二文字屋脩 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 2016/01/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る はい、『森は考える』です。 この本かなり…

印鑑と個人化

今日、用事があって郵便局の窓口で手続きをしなければならなかったのだが、その際に印鑑を持っていなかったことに加えて、自分がいつも使っている印鑑と通帳に登録してある印鑑が異なることから印鑑の変更、そして住所変更までしなければならないという七面…

ロラン・バルトとクランベリーヨーグルト

明るい部屋―写真についての覚書 作者: ロランバルト,Roland Barthes,花輪光 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 1997/06 メディア: 単行本 購入: 8人 クリック: 95回 この商品を含むブログ (139件) を見る 前回のロラン・バルト『明るい部屋-写真について…

ロラン・バルトの『明るい部屋』まとめ

人類学を標榜しておいて、ようやくの投稿が哲学者のロラン・バルトっていうのもあれですが…まあ、読書日記も兼ねていることだし、考えたことなんで書こうと思います。 この前、別の場所で写真について考える機会があり、その際にロラン・バルトの写真論『明…

研究者の情報発信

はじめ、で情報発信について書いたにもかかわらず、かなり放置していたのは反省。 この前、そのことについて改めて感じる機会があったため、書きます。 今、人類学は他分野との相互交流が盛んに行われている(ようにみえる?あるいは以前から?)。雑誌「現…

ブログ移行 はじめに

gooブログから移行しました。最初の投稿はコピペします。 ここにきて、ブログを始めてみる。 なぜ、今これを始めるのか? 第一に自分の覚え書きのため自分の考えていることの整理と記録、文章を書く練習をしたいから。考えているだけではなく、文章として意…